労災保険・雇用保険の手続き、就業規則作成、助成金申請、給与計算代行で岐阜市・各務原市・名古屋市・一宮市を飛び回る社会保険労務士、須田 潤が今日もあなたの労務問題&IT問題を解決します。
職務発明で揉めない方法とは
青色ダイオードを発明した人が会社を訴えた事件がありましたよね。

裁判所が、十分な対価が払われてないとして、会社に支払いを命じたやつです。

あれから就業規則に「発明の特許は会社に帰属する」と書くのが流行ってますが、本当にトラブルを回避したいなら、それでは不十分です。

ちゃんと労働者と話し合いをして、その記録を取っておく必要があるのです。



特許法にはこの辺りのことが記載されているらしいのですが、青色ダイオードの事件が起きるまで誰も訴えなかったから特に注目されてなかったそうです。

そもそも特許法に、労働契約に踏み込んだような記載があることすら変な感じですが、なぜか青色ダイオードの事件よりずっと前から規定されているそうです。



この話は、ある集まりでお会いした弁理士さんに聞かせてもらいました。

う〜ん、勉強になるなぁ!
日曜劇場の特上カバチ!! 毎週見ています。

昨日は労働基準法に関する事件だったので興味深かったです。


●既往の労働分の賃金の前借りに関する権利関係

●書面を交わさず自動更新している場合の契約社員の雇止めを裁判所はどう判断したか

●整理解雇(リストラ)の4要件(要素)について

など、労働基準法や判例がいろいろ出てきて、なかなか面白かったです。



ところで、行政書士さんって相続関係や建築業・運輸業の許可申請をやってるイメージです。

労働関係をあれだけ知ってる人はいないよな〜、なんて思いながら見てましたが、ひょっとして東京辺りには詳しい人がいるのかも。
年金機構になって・・・
1月の初旬に扶養家族の追加の届け出をしました。

ところが、まだ健康保険証が届きません。

いったいどうしたんだろう、いつもは2週間ぐらいで届くのに・・・



年金事務所に問い合わせをしてみたところ、昨日処理されたとのこと。

今月から年金機構になって処理の流れが変わり、通常より遅れてしまったとのことでした。

組織が変わるってのは大変ですね。



まあ、とにかく書類が紛失していなくて良かったです。

(^−^)
高須先生という人
先日、名古屋中法人会の新年会がありました。

高須クリニックの院長が講演をしに来て下さったのですが、とても面白い内容でビックリしました。

高須先生は自分を実験台にしてあらゆる美容整形を試されているようで、血や肉が出てくる直視できないような映像を観ながら面白おかしく語るという内容の講演でした。



冒頭では次のようなことを話し、自分の医療のスタンスを説明されていました。

日本の医療制度や年金制度は、もともと寿命が60歳前後だという前提で設計されていた。

ところが、医療技術の進化で寿命が延びちゃったから「年金と医療費の負担」という問題が発生した。

長生きするのはいいけど、幸せに生きなければならない。

自分の医療は幸せを追求する医療で、治療や予防の医療と同様に重要なものだ。


僕にとっては、ここら辺の話が興味深くて面白かったです。
小沢幹事長と検察
民主党の小沢幹事長が問題になっていますね。

この人が潔白かどうかはよくわかりませんが、警察&検察についても大いに問題がありそうだという点をご存知でしょうか。

僕は大学の教養過程で以下のような記事の一部を教えてもらったことがあります。

“検察が逮捕したい人”一覧

できればこういう視点を多くの人に持って欲しいと思ったので、ちょっと紹介してみました。